2021年9月

「Sumai no SEKKEI 2021年10月号 ~「SDGsな家」ってどんな家?~」に掲載頂きました。

2021年2月19日

「住宅建築 2021年4月号 ~伝統美とモダンの融合~」地域と建築―暮らしの風景を紡ぐ能登・大呑の地域づくり特別記事に掲載頂きました。

2020年8月7日

「心地よい空間をつくる 小さな設計・建築事務所 ~101人の仕事プロファイリング~」に掲載頂きました。


ONOMI VILLEGE MASTER PLAN (ongoing)

【村づくり/旅館・店舗設計】大吞村航空写真

2011年(平成23年)6月、能登半島に広がる「能登の里山里海」が、佐渡市の「トキと共生する佐渡の里山」とともに、国際連合食糧農業機関(FAO)によって日本で初めて世界農業遺産(GIAHS:Globally Important Agricultural Heritage Systems)の認定を受けました。世界農業遺産という国際的な評価を得た「能登の里山里海」を後世に残すためには、里山里海の維持・保全活動と、里山里海における新たな価値の創造が必要不可欠です。これから私たちは地域に根差す建築家としてこの「新たな価値の創造」に取り組み、世界に誇れる場所をつくっていきたいと考えています。左の写真は、三方が山に囲まれ一方が海に面する豊かな地勢を有する南大吞集落。日本で失われてしまった生活風景が未だ多く残る南大吞において、土地固有の美しい文化や景観と新たな価値が結びつく集落を目指し、村づくりが始動しました。現在、地域固有の体験・飲食・宿泊を体験できる施設の整備も進行中です。こちらのページでは大吞村構想計画のマスタープランを掲載予定です。