SHOTARO OKADA

岡田翔太郎建築デザイン事務所では、石川県七尾市を拠点に金沢市をはじめ各地で注文住宅の設計や店舗設計を行っております。古民家の改修なども、ご相談頂ければ柔軟に対応可能です。また当建築デザイン事務所は人、文化、環境、その土地のもつ力を引き出し、そこにしかない建築を生み出すことをコンセプトとしております。当建築デザイン事務所はこれからの活躍が期待される35歳以下の若手建築家6名に選出されました。Under 35 Architects Exhibition 2015 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会(2015)に出展したことを皮切りに、様々な受賞を頂きました。実績としては、住宅、古民家を改修した物販店舗、旅館の新築及び改修、アパレル店舗、飲食店舗などがありますので注文住宅や店舗設計が必要な際は、是非ご用命ください。


ONOMI VILLEGE MASTER PLAN (ongoing)

【村づくり/旅館・店舗設計】大吞村航空写真
大吞村航空写真

2011年(平成23年)6月、能登半島に広がる「能登の里山里海」が、佐渡市の「トキと共生する佐渡の里山」とともに、国際連合食糧農業機関(FAO)によって日本で初めて世界農業遺産(GIAHS:Globally Important Agricultural Heritage Systems)の認定を受けました。世界農業遺産という国際的な評価を得た「能登の里山里海」を後世に残すためには、里山里海の維持・保全活動と、里山里海における新たな価値の創造が必要不可欠です。これから私たちは地域に根差す建築家としてこの「新たな価値の創造」に取り組み、世界に誇れる場所をつくっていきたいと考えています。左の写真は、三方が山に囲まれ一方が海に面する豊かな地勢を有する南大吞集落。日本で失われてしまった生活風景が未だ多く残る南大吞において、土地固有の美しい文化や景観と新たな価値が結びつく集落を目指し、村づくりが始動しました。現在、地域固有の体験・飲食・宿泊を体験できる施設の整備も進行中です。こちらのページでは大吞村構想計画のマスタープランを掲載予定です。

 


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